ロンドンのバッキンガム宮殿

二日目の今日は観光初日ということもあり、飛行機で出会った日本人の彼とメインの観光名所を回ることに。

まずはビッグベンの愛称で知られている国会議事堂。

そして、ウエストミンスター寺院。

ガイドブックによるとウエストミンスター寺院は英国教会の教会。

中にも入れるが、バッキンガム宮殿の衛兵交代を見に行くために外観だけを見て回る。

ウエストミンスター寺院から歩くこと20分くらいでバッキンガム宮殿へ。

僕は結構こうした何にもない裏道が好きなんです。

途中にあった公園にはたくさんの動物が。

そしてバッキンガム宮殿へ着くと驚いたことに人、人、人。

衛兵交代は毎日11:30に行われているにも関わらずものすごい人の数。

そのせいでいい場所取りをしていたわけではない僕らはなかなか何が行われていたのかわからなかった。

なんだか古い兵隊と新しい兵隊が交代するらしい。

それでも、なんとかして写真は撮れました。

次にランチを食べにコヴェントガーデンというショッピングモールと市場みたいなところへ。

ソーセージをフランスパンで挟んだサンドイッチを満喫できました。

そして、この日の締めくくりはセントポール大聖堂。

セントポール大聖堂は英国国教会の教会で、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式が行われた場所でもある。

とにかくここは建物が圧倒的。

クリストファーレンによって建てられから1400年以上も経っている。

外も圧巻だが、中はもっとすごい。

今も普通に礼拝が行われているが、観光客がかなりいて、入場料もかかる。

i pod のメディアガイドもついてくる。

中は縦にも横にも広く、普通に話しただけで声がかなり響くような作りになっている。

聖堂内は撮影禁止だが上の円形のドーム部分へ上がることができ、そこからロンドン市内を撮影できる。

中には一般の教会を大っきくしたような作りだが、その他にも戦争で亡くなった人への追悼碑がたくさんある。

特に第二次世界大戦でイギリスを助けるためになくなったアメリカ軍の兵士への碑は大きい。

戦争を助長するためではなく、戦争で戦い苦しんだ人たちへの感謝と祈りの意味が込められているとのこと。

日本やハワイにいるとこのような巨大な教会を見れる機会はほとんどないのでとても貴重な体験でした。